2016年4月18日月曜日

2016年4月17日 釣人家ロックフィッシュショート便

2016年4月17日 釣人家ロックフィッシュショート便 に初めて行ってきました!

出船場所は、兵庫県西宮市の今津パワーボートセンターです。

受付は、17時30分までで、出船は18時です。

余裕を持って家を出て、16時30分頃に着きました。

乗船名簿を書いて、受付後、釣り座を選びます。(釣り座は先着順です!

船首(ミヨシ)が埋まっており、船尾(トモ)が開いていたので、船尾を2名押さえました。

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※注意 釣人家にライトゲームのジグヘッド、ワークは全く売っていません!事前に購入してください。

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18時前に出船しました。


日が長くなっているので、明るいうちから釣り始めます。

いきなり、息子に良型のガシラ!!!
22cmでしたが、体高があったので、大きく見えました。

その後も、息子はちょくちょく釣りあげます。

ヒットルアーは、『デコイ・デルタマジック5g』『OZ ワインドシャッド・パールホワイト』『OZ ワインドシャッド・ピンクグリッター』でした。

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父親の私はというと・・・釣れません...

言い訳をすると、数よりサイズを釣りたいと、大きいルアーを使ってみました。

ルアーは、『ジグヘッド5g』『OZ・ワインドシャッド75・パールホワイト』です。

結果から言うと、全く釣れませんでした...

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結局、釣れたのは、ライトワインドや根魚ワームでした。

サイズを釣ろうと思うときも、『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』作戦で、OZのライトワインドで数釣りをするのが、一番と思いました。

21時に終了ということでしたが、船長が少し延長してくれ、21時20分頃に終了しました。

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最終釣果は、息子10匹、親4匹、小さいのはリリースして、持ち帰りは次のとおり。

船内では、27匹がトップでした。

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【まとめ】

1人2,900円でとても、お手軽・お得な船ルアー釣りです。
船長もとても良い人です。

釣り座を選ぶときは、船首をお勧めします。
今回は、20匹以上釣っていた人は、船首の釣り座でした。

理由は、船のつけ方です。
釣人家の場合、船首を堤防に向けますので、船首の人が壁に近いところで釣りができます。
船尾の人は、壁から遠いところで釣りをすることとなります。

ヤザワ渡船では、基本的に左舷を堤防に向けますので、船首と船尾とでは差はありません。
(左舷と右舷とでは、多少差があるかもしれません。)

端っこの方が、いろいろな方向に投げれるので、船尾を選んでみましたが、釣人家を利用するときは、早めに受け付けをして、船首を取ることをお勧めします!

2016年4月3日日曜日

2016年3月27日 ヤザワ渡船ライトワインド大会

2016年3月27日開催のヤザワ渡船ライトワインド大会に行ってきました。


ヤザワ渡船利用時の注意 
⇒個人用のイケスがあり、常に水が流れています。普通の靴は濡れて冷たくなってしましますので、長靴などをはいてください。 

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16時集合で大会のルール説明などがあり、17時出船でした。


大会ルールですが、『オンスタックルデザイン(OZ)』のルアーを使うこと。それだけです。

順位は、一匹長寸で決め、ガシラの部、メバルの部があり、各部門1~5位までありました。 


17時に出船して、神戸に向かいます。釣り場は、神戸空港だと思います。 

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まずは、ジグヘッドは「デコイのデルタ5g」、ワームは「マナティー38のグリーン」で釣り始めます。 

水深は8m程度、一度底まで落として、ちょんちょんっと2回しゃくります。 
しゃくりの幅は20~30cm程度。 
また底に着いたら、すぐしゃくったり、数秒~30秒程度そのまましてみたり(しゃくらなくても船は流さるので、ルアーは動きます)、いろいろ試してみます。 



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釣り始めてすぐ、明るいうちから釣れだしました。 
ガシラのあたりは、もぞっときたり、しゃくろうとしたら重かったりと、明確なあたりはありません。


ただ、サイズが全然伸びません。
底を攻める釣りなので、ルアーもロストしていきます。 


根がかりが多かったので、途中で「ダイワの月下美人2g」に変えました。
風がなかったので、2gでも十分底を取ることができ、根がかりも減り、快適に釣りができました。 





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暗くなってしばらくすると、船長が「メバルの反応あるよ。底から2mあげてみて。」などと言ってくれます。 
指示どおり、少しあげてみると、いきなりメバルがきました。 
ガシラとは違い、グイ、グイっと引きます。あたりも明確です。


メバルを釣ったのは、「ワインドシャッド40のパールホワイト」でした。



その後もガシラはぽつぽつ釣れますが、相変わらずサイズは伸びません。 



20時過ぎに納竿となり、帰港し、検寸です。 

ガシラのサイズはダメだったので、検寸もしてもらわず、メバルを検寸してもらいます。 



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メバルは19.1㎝
、メバル自体がほとんどあがっていなかたので、ぎりぎりいけるかもと期待を持ちます。

息子は、メバルは釣れず、ガシラは21.3㎝
あと、何と赤ナマコをルアーで釣ってました。 



検寸の結果は、メバルの19.1㎝で5位、(メバルの1位は22.8cm)
息子のガシラ21.3cmは残念(ガシラの5位は21.7㎝、1位は22.3cm) 

景品は、マナティー38のオレンジワインドシャッド40のブラックでした。









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最終の釣果は、息子と二人で次のとおり。 
小さいガシラは20匹程リリースしましたので、サイズは不満ですが、数釣りは楽しめました。


お刺身、煮付け、塩焼きとおいしくいただきました。




ヤザワ渡船のルアーショート便の今シーズンは、この日で終了でした。 
値段も安く(1人3,800円)、お手軽な釣りですので、お勧めです。



2016年3月6日日曜日

2016年3月6日 泉大津市 助松埠頭 ライトゲーム

2016年3月6日、釣りに行ってきました。
ガシラ・メバル狙いに、ルアーのライトゲームです。

場所は、泉大津人工島 助松埠頭 沖向きテトラ

※ 泉大津人工島は、21時~5時までは、道にゲート設置され、入ることができません!
   出るのは、何時でも出れますので、安心してください。


20時ちょっと前に釣り場に到着し、釣りを始めます。

周りには、ルアー釣り・エサ釣りと、ちらほら釣りをしている人がいます。

風はほとんどなく、暖かく、釣り日和、、、だったのですが・・・

あたりは全くなく、少し移動したら、根がかり連発。

何個か「ジグヘッド+ワーム」をなくし、周りの人に聞いても「全然アカン」ということだったので、
21時半くらいに終了しました。
ボウズでした。

帰りにフィッシングマックス泉大津店に寄り、安売りのジグヘッドとワームを買って帰りました。


                

これだけは、寂しいブログになるので、ライトゲームのタックルを紹介します。
まず、ワームです。
ライトゲームでもマナティーが一番釣れるように思います。

上から
ワインドシャッド40
マナティ38
マナティ38
根魚ワーム(フィッシングマックスオリジナル)

ジグヘッドは、
DECOYDELTA
が一番いいと思います。値段も安いです!

ジグヘッドの重さは、1.5g~5.0g

ちょんちょんと軽くしゃくり、ライトワインドでねらっています。

ロッドは、ルアーウェイト10g位までのものなら、何でもいいと思います。

リールは、何でもいいです。

ラインは、フロロカーボンラインを使っています。
理由は、根がかりとジグヘッドのロストが多い釣りのため、PEにリーダーを結んでいる場合、リーダーごとロストしてしまうことがあり、リーダーを結びなおすことが、面倒だからです。

だから、道糸をフロロにして、ジグヘッドに直結しています。


ヤザワ渡船のルアーショート便に、たまに行きますが、船からでもタックルは同じです。
水深は10mくらいまでなので、ジグヘッドは5gを持っていけば、大丈夫です。

                                           

次は、釣果をアップできるように頑張ります。


2016年3月2日水曜日

2012年9月29日 岸和田一文字 タチウオゲーム

写真が残っていましたので、2012年9月29日の釣行ですが、紹介します。

この日は、初めてタチウオ釣り初めて岸和田一文字でした。

午前4時半ころ出船の山田渡船(現在は岸和田渡船)の一番船に乗り、岸和田一文字の沖の北へ。
※タチウオの時期の山田渡船は、とても混んでます。お客さんがいっぱいなったら出船するので、出船予定時刻の30分前には出船しますので、ご注意ください。

船は満員でしたが、一文字はとても長いので、2人並んで場所を確保できました。

初めてなのでよく分からず、色々なルアーを投げてみました。その時のルアーです。上から・・・
①メタルジグ30g
(たぶんフィッシングマックスオリジナルだったと思います。)
②インチク
(タチウオに噛まれヒラヒラの部分がぼろぼろです。)
③フローティングミノー
(ダイソーの100円ルアーです。)
④マウスリン
(DAKIMI JAPANのルアーです。)



釣果がこちら
↓↓↓

ビギナーズラックなのか、釣れました!!
タチウオ7匹
良型のアコウ1匹
ウルメイワシ大量(これはサビキです。)

使ったルアーを見てもらったらわかるように、素人です。

○当時は、『ワインド』 なんて釣り方、知りませんでした。

○タチウオは、メタルジグ・インチク・ミノーで釣れました。(インチクでも釣れるんです!!)

○マウスリンでなんと、アコウ!まで釣れてしまいました。

○しかも、当時のリールはナイロンライン付の1,000円くらいのもの。


初めてのタチウオ釣りは、こんな素人の釣行でした。

最近、釣りに行けてないので、昔の釣行を紹介させてもらいました。
今週末は、暖かくなるようなので、釣りに行けるかなと思ってます。

2016年2月29日月曜日

ホームページ立ち上げました!

たいした内容ではないですが、
ホームページを立ち上げました。

↓↓↓↓

http://www.eonet.ne.jp/~fishing-sennan/


釣果の一覧を見やすいように、まとめています。

2016年2月23日火曜日

タチウオゲームでのバイブレーションについて

続けて、タチウオ釣りのルアーの紹介です。
ワインドに(しゃくるのに)疲れたら、バイブレーションをただ巻きすることがよくあります。
ぼーっと巻いていると、「ガツンッ」、といきなりきます。

バイブレーションのなかでも、一番釣れるのは、やはりこれ
IP-26
ほんとに、ただ巻くだけです。

以下、息子がまた頑張って書きましたので、ご覧ください。
IP-26の他、もう一つ、よく使うバイブレーションを紹介しています。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
基本的なアクションは巻くだけです。

なかなか当たらないときはトゥイッチ(リールを巻きながら「チョンチョン」と小刻みにロッドを縦に動かして、ルアーに不規則なアクションを加えること)をするといきなり当たりだしたりすることがあるかも・・・


次に使っているルアーの紹介です。まずはシーバスにも有効なIP-26 アイアンプレートで
す。

このルアーはとにかく飛距離がすごいんですよなぜなら・・・・・・・
世界で一番飛ぶバイブレーション。
ってCOREMANのホームページにかいて
いるから
しかもがまかつ製のフックが標準装備しかも低速巻きから高速巻きに対応しているのでテキトーに巻いてもしっかりとアクションしてくれます。
このルアーはもともとシーバスように作られたのでタチウオを狙っていたらシーバスが釣れちゃうなんてことがおきるかも


次は

アーマード®バイブについです
このルアーのいいところは塗装がはげないというところです。
また糸がらみがとても少ないですなぜかというとキャストしたときの空中しせいがあんていするからです

まとめ

タチウオがバイブレーションをかんだらすぐにぼろぼろになるので100均のバイブレーションや楽天などで売っている格安な物でもつれると思います。そう考えるとアーマードバイブは塗装がはげずに半永久的に使えるのでとても重宝すると思います。

2016年2月18日木曜日

タチウオゲームでのマナティーと匠魚について

秋のメインターゲットとなっている、タチウオのルアーの紹介です。
今は、ほとんどマナティでしか釣っていません。
まわりは釣れていなくても、マナティなら釣れることがあり、
2015年の秋も2回はこんなことがありました。
アシストフックは忘れずに!

以下、息子が頑張って書いたものです。




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まずはマナティーについてです。

マナティーはオンスタックルが送り出したワインド専用のスティックベイトです。

マナティーは他のワインド専用ワームに比べてやわらかいので一回かかり損ねてももう一度アタックしてくるということがあるので一回あたってかからなくてもそのまましゃくり続けると有効です。

マナティーにはジグヘッドを取り付けるフロントにはまっすぐに刺しやすいように、あらかじめ穴が開いているのでルアーの交換も簡単なのですばやいカラーローテーションも可能になりました。


次は匠魚についてです。

匠魚もオンスタックルが送り出したワインド専用ベイトです。

マナティーと違うところはただ巻きでもダートさせても使えるところです。

大きなテールがあることで魚にアピールし、ソフトルアー独特のナチュラルなアクションと存在感が特徴です。

またダートさせてもただ巻きでも使えることからダートさせてから巻くなどの工夫がとてもしやすいのも特徴です。

まとめ

マナティーはとにかく釣れる!!

横の人が釣れていなくても、マナティーを使うと釣れるということがある。