2016年8月22日月曜日

2016年8月20日 和歌山・田杭漁港/阿尾漁港 ショアジギング&エギング

2016年8月20日和歌山(中紀)の2日目です。

まずは、田杭漁港。朝の5時過ぎから釣り始めます。
息子は、波止からエギング
私は、沖向きでショアジギングです。

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田杭漁港の沖向きは、粗いテトラ、そのすぐはすぐ地磯です。
地元の釣り人の話では、磯の近くでカマス、たまにメジロが釣れるそうです。

他の釣り人は、テトラからウニをエサにしたイシダイなどの底物釣りをしていました。

釣果はというと、前日と同じ、ジグパラ30g+ジギングサビキで、底・中層・表層と探っていきますが、あたりなし・・・
ポイントを移動して、同じように探りますが、あたりなし・・・

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息子は、小さいアオリイカを1匹釣っていました。
アオリイカは、数はかなりいました。
しかし、まだサイズが小さいのと、この日は風が強く、あたりが取りにくかったらしいです。

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場所を移動し、次は阿尾漁港の北側です。
阿尾漁港でもアオリイカは、かなりの数が見えましたが、
エギを追ってこなかったので、早々に終了しました。


2016年8月21日日曜日

2016年8月19日 和歌山・三尾漁港 ショアジギング&ライトゲーム

2016年8月19日から3日間、和歌山(中紀)に行ってきました。

2016年8月19日は、17時~18時半まで三尾漁港での釣りです。
三尾漁港は、漁港の一番奥に駐車できます。
写真の右側が漁港、左側が地磯です。

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まずは地磯から狙ってみます。
地磯といっても、何十分も歩いて行くのところではなく、漁港の沖向きがすぐ磯になっています。
写真の先端の磯から狙ってみます。
冬には、グレ釣り師の多いポイントです。

私は、ジグパラ30g+ジギングサビキでカマス(あわよくば青物)を
息子は、テキサスリグにガルプサンドワームで根魚を狙います。
息子には、頻繁にあたりがありますが、ガルプが食いちぎられる(フグやベラだと思います)だけで、フッキングはしません。

私には、あたりすらなく・・・
ポイントを何度か移動しましたが、結局釣れたのは、ウミケムシのみ

他に、トップウォーターで狙っていた釣り人がいましたが、あたりはなかったようです。

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漁港と地磯の位置関係は、こんな↓↓感じです。
車から降りてすぐ地磯という、とてもいいポイントなのですが、
三尾漁港での釣りには、注意点があります。

漁港の入り口には扉があり、
午前8時~日没まで(この日は18時30分)
のみ、開いています。
※開門・閉門の時間は扉に記載されています。

残念ですが、朝マヅメ狙い夜釣りできません。

2016年8月14日日曜日

2016年8月13日 南港 新波止 タチウオ&タコ

2016年8月13日南港の新波止に行ってきました。

夢フィッシングタチウオ試し釣り(渡船代1,000円)をやっていたので、行ってきました。

15時出船、21時引き上げの半夜便で新波止に向かいます。
2日前(8/11)のタチウオ試し釣りでよく釣れていた、「赤灯」と「真ん中」の中間で降ろしてもらいました。(写真の真ん中くらいです)

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暗くなり始めるまでは、タコを狙います。

早々に、いいサイズのタコがきました。
しかし、この日タコはしぶく、2時間で4匹釣るのがやっとでした。
エギは、ダイソーの100円のエギに2号のオモリを追加して釣りました。

タコは、ダイソーのエギでも十分に釣れます。100円なので、根がかりロストも気にせず釣れるので、おすすめです。

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息子はというと、ライトゲームテキサスリグ+ガルプサンドワームでアコウを狙っていましたが、サバが釣れたのみでした。
あたりはあったらしいですが、まったくのらず、ガシラすら釣れませんでした。

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私は、17時からショアジギングを開始です。タチウオには早いですが、タコがしぶかったので、青物を狙ってみます。

ジグパラ30g+ジギングサビキで投げると、サバが入れ食いです。
(写真は、上がサバ、下がアジです)
息子もショアジギングに切り替え、ジグパラを投げていると、25cmのサバ
引きは楽しめます。

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日が落ち始めた18時頃からは、ワインドに切り替え、本格的にタチウオを狙います。

反応がありませんでしたが、18時40分、やっときました!! 今年の初タチウオです。
(指3本、75cm)
これから時合いか、と思ったのですが、周りでもあまり釣れていません。
それでも何とか、追加。
その後、もう1本追加して、あたりが全くなくなりました。(周りの人も)

息子はというと、6回バイトがあったらしいですが、1匹も釣れず、ボウズでした。



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【まとめ】
時合いはとても短く、18時40分~19時10分でした。
その後は、ルアー釣り・エサ釣りともに、全く釣れていませんでした。
南港のタチウオは、まだ始まったばかりで、群れが小さく、時合いも短いと思われます。

【ルアー】
私の使っているワインドの仕掛けを紹介します。
・マナティー90mm(レッドヘッド)
・ジグヘッド(5/8ozをよく使います。メーカーは何でも)
・アシストフックはシングル(ダブルのアシストフックは、投げたときにラインに絡むことが多いです)
・タチウオワイヤー
・ケミホタル(ダイソーの37mm)
ルアーは、フラッシュJなども試してみるのですが、結局つれるのは、いつもマナティー90mm(レッドヘッド)です。今回の3匹もマナティー90mm(レッドヘッド)でした。

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最終釣果は、
タチウオ3匹(最大指3本、75cm)
タコ4匹(最大450g、合計850g)


2016年8月7日日曜日

2016年8月7日 忠岡高場 タチウオ/なぎさ公園 タコ(オクトパッシング)

2016年8月7日 のタチウオ釣りです。

泉大津~泉佐野まで、タチウオの釣果があがっていたので、行ってみました。
ただ、釣果は夕方~夜にかけてのものだったので、夜明け(早朝)の時合で釣れないかと思い、朝の4時半にスタートです。



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釣り場は忠岡高場(大津川尻) (写真は明るくなってから撮りました)
釣り始めた4時半は、少しずつ空か明るくなりかけているところ。
タチウオ釣りの最盛期には、まさに時合がはじまる頃です。

まず、ワインドで狙いますが、まったくあたりなし。息子も同じ・・・
だいぶ明るくなってきてから、ジグに切り替えると、
小アジ・小サバと釣れます。
 
しかし、タチウオのあたりはなく、エサ釣りの人にもあたりがなかったため、1時間程で終了しました。

他の釣り人に聞いたところ、夜はポツリポツリとタチウオが釣れていたそうです。

あと、シラサエビの胴つき仕掛けの釣り人は、アコウ・メバル・ガシラと次々と釣っていました。
この釣り場で、ライトゲームをしても面白いかなと思いました。

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これだけで終わるのは悔しいので、次になぎさ公園に行き、タコを狙いました。

6時頃スタートしましたが、こちらもあたりがなく・・・
7時終わろうかと考えていたら、何とか1匹釣ることができました。
エギは、ダイソーの100円のエギです。

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最終釣果は、
 タコ1匹(200g)
 小アジ・小サバ(リリース)

寂しい釣果になりました。
今後もタチウオ釣りを頑張っていきたいと思います。





2016年7月31日日曜日

2016年7月28日 奄美大島 船釣り 【ビッグフィッシング】

2016年7月28日、奄美大島で船釣りをしていきました。
利用したのは、ビッグフィッシング
宿泊先のホテルビッグマリン奄美の敷地内にあります。
(元々、ビッグフィッシングが先で、後からホテルを作ったらしいです。)

9時から12時の3時間で6,000円のコースを家族4人で利用しました。
この日は、他の利用者がなく、家族で貸切でした。
料金には、船代、竿・リールのレンタル、仕掛け、餌、氷の全てが含まれているので、手ぶらで大丈夫です。


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8時半に集合し、出船します。
港を出て西に向かい、15分ほど走ったところで釣り始めます。

仕掛けは、胴つき2本針で、餌はキビナゴです。
釣り方は、仕掛けを底まで落として、底をトントンです。

釣り始めると、息子にいいサイズのアカハタ
妻には、シロダイ(40cm以上ありましたので、かなり引いていました。)
息子が、小さいアカハタを釣ったり、(リリースです)
私にも、いいサイズのシロダイがきたり、
よくわからない魚が釣れたり、
他にも、上から ウメイロフエフキダイアオチビキ が釣れたりと楽しめました。
かなり暑かったのと、娘が船酔いしたため、早めに10時半に終了しました。


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最終、持って帰ったのは次のとおり
・アカハタ 2匹
・シロダイ 2匹
・ウメイロ 1匹
・アオチビキ 1匹
・フエフキダイ 1匹
他に釣れたのは、小さいアカハタ、ベラ(30cmはありました)、南方系のカワハギ(6匹程)でした。


2016年7月27日 奄美大島 ショアジギング・ライトゲーム・エギング

2016年7月27~30日、家族旅行で奄美大島へ。
釣りは、朝や夕方の時間の合間に行ってきました。

ポイントは、長浜防波堤というところです。
名瀬港という大きい港の一番外洋側です。
宿泊先のホテルビッグアリン奄美の目の前の波止です。



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【7月27日 夕方】
私は、ショアジギングでジグを投げ続けます。
息子はライトワインドで、根魚を狙います。

釣り始めてすぐ、息子にあたりがありましたが、一瞬で切られてしまいます。
続けて、息子にあたりがあり、上がってきたのが、ハナミノカサゴ(30cm弱)
ダイバーには人気の魚ですが、ヒレなどに毒があるため、リリースしました。
地元の人に聞くと、おいしいよって言っていました。

その後、アオリイカが見えたので、息子はエギングに。
奄美大島では、もう新子が釣れるサイズにまで成長していました。

私はというと、ジグを投げ続けましたが、何も釣れませんでした。



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【7月27日 夜】
夕食を食べてから、もう1回行きました。

ライトゲームで狙いましたが、釣れず、またアオリイカが見えたので、息子はエギングに。
2匹続けて釣れました。活性が高く、すれていません。
 

私はというと、ライトゲームでこんな魚が釣れました。(ヒメジ系?)

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その後も何度か釣りに行きましたが、ショアジギングでは、結局何も釣れず・・・
南の島では、シイラやメッキがいくらでも釣れると思っていたのですが、そんなにあまくなかったです。
息子は、アオリイカをちょくちょく釣っており、アオリイカの数はかなりいるように感じました。

船釣りもしたので、次回はそのことを書きたいと思います。



2016年7月24日日曜日

2016年7月23日 岸和田港/忠岡白灯/なぎさ公園 タコ(オクトパッシング)

2016年7月23日 のタコ釣りです。

いつもの「なぎさ公園」は釣り荒れていると思い、他の場所に行ってきました。


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初めに行ったのは、岸和田港
予想通り釣り人は少なく、20時に釣りスタートです。
水面には小魚がはねており、生命反応があふれる海だったので期待したのですが、タコの反応は全くありません。
ブルブルっと、明らかに魚の反応がエギにあったため、息子はライトゲームに移ります。

しかし、反応なく、1時間で場所移動です。

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次は、忠岡白灯

内向きで投げると、1投目で釣れました! でも、小さい。
数投後、いいサイズのタコもきました。(350gでした)
 
エギが2つ?となった方もいると思いますが、今回は今年少し話題になったエギ2個付けを試してみました。
ちなみに、エギはダイソーの100円のエギです。
あと、タコ釣りには関係ないのですが、忠岡白灯では、結構な数のバチ抜けが確認できました。
バチ抜けルアーでのシーバス釣りが、まだできるかもしれません。
画像の真ん中の白いのが、バチです。
息子は、テトラでライトゲームをしており、ガシラ15cmを1匹釣っていました。(リリースしました。)

忠岡白灯も1時間で終了し、場所移動です。

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最後は、いつものなぎさ公園の様子を見に行きました。
22時半前だったので、すいていました。

釣り始めると、1投目できました。でも小さい。
息子にもすぐにきましたが、小さい。(息子もエギ2個付けです。)
 
その後、数匹追加して、23時過ぎに終了しました。

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最終釣果は、
タコ7匹(最大350g、合計800g)
ガシラ1匹(15cm、リリースのため写真なし)
【まとめ】
・エギの2個付け
 2個付けの方が釣れる、釣れないとかは、ほとんど関係ないと思います。タコエギではなく、普通のエギを使う場合、2個ともにかかることも多いため、バラシ防止には良いと思います。

・タコのサイズ
 大きくなったタコを釣るつもりだったのですが、いいサイズは1匹、他の6匹は100g以下という新子サイズ。早く生まれたタコは、大きくなって沖に出てしまい、波止に残っているタコは、遅く生まれたタコなのかなと思います。